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アフィリエイトで稼ぐ1年目の教科書;これから始める人が必ず知りたい70の疑問と答え 川端美帆 (著)

アフィリエイトとは何なのかから始まり、アフィリエイトのしくみ、アフィリエイトサイトの開設~運営がわかる。つまり、アフィリエイトという仕事がまるっと解説されている。


Amazonの『アフィリエイトで稼ぐ1年目の教科書』のページ

2018年6月30日現在、Amazon.co.jpで「アフィリエイト」のキーワードで検索すると、一番目(Amazonショッピングアプリだと一番上、PCだと最上段左端)に表示される。

著者の経歴が、ホームページ作成はまったくの未経験ながら、会社員の副業から始めて…というのは親しみやすい。さらにその著者が女性であるということも。
しかし、そこで光に吸い寄せられる虫のように、ふらふらふら~と本書に引き寄せられ、読んでみると、!だ。毎月100万以上稼ぐアフィリエイターが初心者の疑問にプロとしてびしっと回答する。
この表紙イラストから連想されるゆるさはなく、アフィリエイトサイトでも作ってみようかなんて漠然と考えている素人はひょえーっとなる。
と言って、男性のライターのような硬く強く迫るような調子はない。それは、もちろんいいところ。

簡潔なわかりやすい文で、ポイントを押さえたやり方の提示の後に、その理由が説明されている。
例えば、本文を読みやすくするために、テキストは黒か濃いグレーにしていて、リンクのテキストは青と。リンクのテキストが青なのは、GoogleとYahoo!がそうしていて、ホームページの閲覧に慣れていない人でも「ここがリンクだ」とわかるようにしているという説明。明快で説得力がある。

順番に読んでいくと、アフィリエイトサイトのドメイン取得、サーバーのレンタル契約、ASP(アフィリエイト サービス プロバイダー)登録、サイト構築などのサイトや記事公開までの方法と、その後の運営の流れがわかる。また、問題にどう対応していけばいいのかも。それぞれの作業で必要とされる各種ツールも紹介されている。

ツールもやり方もさまざまあり、どれをどうやっていくかは、人によりけりで、自分に合った方法を探していけばいいとある。
この著者は、1テーマを1つのドメインでサイトを作成し、大量にペラサイト(10ページに満たない小規模サイト)を生み出していくというやり方でやっているということだ。ただし、本書で挙げられている初心者がアフィリエイトで稼ぐ方法 | 0円から月間8桁報酬へ は、何百と記事があるブログサイトだ。

アフィリエイトサイトには写真やイラストを入れることを勧めているが、本書では写真、イラストは少なめに感じた(その分、ページの割に内容が濃いとも言える)。
問題解決など、具体的な記載もあるが、これを教科書とするなら、概要を理解するための教科書だ。
ドメイン取得やサイト構築から始める場合には、お勧めのドメインレジストラ(ドメイン登録業者)で登録するステップや、お勧めのアプリ、ツールでサイト構築する手順をイラストやスクリーンショットで示した教科書が別途必要になってくるだろう。
THEME:アフィリエイト | GENRE:アフィリエイト | TAGS:

知識ゼロからのビジネススピーチ入門

スピーチ。種類として非常に身近なもの(朝礼での一言スピーチ、連絡事項を伝える)から、行事での本格的なスピーチまで。もちろん冠婚葬祭でのスピーチ、会議でのプレゼンテーションも含まれている。

スピーチの基本の習得にいい。スピーチ原稿作成から、発表の場に臨んでの心構えや態度、緊張のコントロール、トラブルの回避までカバー。すべてのスピーチに共通している。だから、ぜひ押さえたい。身につけたい。

スピーチ原稿例は、内容のまとまりごとに一目でわかるように示されている。だから、ある種類(たとえば結婚式でのスピーチ)にどんな要素を盛り込めばいいかが明瞭。またその要素内をどのように構成するかや注意すべき点がわかる。

原稿例の上に書き込む形(取消し線を引っ張っり文の削除を示したり、句を挿入したり、文の一部を移動を指示したり、など)の添削例+修正理由もよい。何をどう修正すべきなのか、ぱっと見てわかる。

スピーチというほどでもない様々なシチュエーションで言うべきことを言え、決められるようになりそう。通夜や葬式のお悔やみ、緊急事項の連絡、展示会で新製品の感想など。

知識ゼロからのビジネススピーチ入門知識ゼロからのビジネススピーチ入門
(2011/04)
生島 ヒロシ

弘兼憲史のイラストは、表紙のみ。
本文中は、また味のある別のイラストレーターによるもの。

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自分的に人生で一番の読書ブーム到来。 忘れっぽいので、読んだ本のログをとることにしました。 題名だけじゃ、内容を覚えられなくて、読んだことすら忘れるほどの忘れんぼ。
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