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2016-01-26 (Tue)  13:58

自律神経失調症がみるみる改善する100のコツ 主婦の友社

1章 自律神経失調症の原因を理解する
2章 つらい症状を改善する
3章 ツボ刺激とマッサージで治す
4章 ホルモンバランスをととのえて治す
5章 知っておきたい治療と検査


Amazonの『自律神経失調症がみるみる改善する100のコツ』のページヘ

かかりつけの内科医に1年以上前に自律神経訓練を勧められた。書名を書いてもらったが、そのメモをなくしてしまった。それでそれっきりいなっていたが、思い立って自律神経の働きの改善に努めてみようと思った。

頭痛、肩こり、腰痛、耳鳴り、便秘、下痢、冷え性、不眠、動悸、イライラ、倦怠感、のぼせ、むくみ…私が、常に~たまに悩まされる症状だが、これらがすべて自律神経失調症で現れる症状ということ。じゃあ、逆に考えれば、自律神経の改善ですべて解消するということ?希望が持てる。

お決まりの自己暗示式訓練法から、ヨガ式、体操、ツボ押し、マッサージ、食事療法、音楽療法、骨格矯正、入浴方法、ホルモン補充療法、薬物療法までのさまざまな方法が症状別に記載されている。記事別にそれぞれの専門の医師やスペシャリストが書かれているので内容の幅が広い。

3日ほどだけどやってみて効果あり。
足首ゆらゆら(自律神経のバランスを正して副交感神経を優位にする)で、次の日から便秘が解消している。
不眠症のツボやポーズで、リラックスする感覚はあり。(それだけで寝たのは1日のみだが)
なので、まだやっていないことも試してみたい。冷えに効くというサフランミルクとか。
不調が気になるという人が試してみるだけのことはありあそう。
ほんとにほんとに具合が悪くて困るなら、神経科を受診すればいいのだということもわかった。ただし、除外診断で、不定愁訴が他の病気が原因でないことを検査しきるまでが大変そう。ということがわかるというのも有益。

平成18年の第1刷発行の割に、ビキニ着用のポーズ解説モデルの写真は昭和で、ちょっとという気はする。
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最終更新日 : 2016-01-26

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