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2019-12-08 (Sun)  14:58

男女逆転の物語の中でさらなる逆転の展開 『大奥 16(よしながふみ)』

徳川家茂の正室として京都から迎えられた和宮が偽物だった。
その偽物が和宮に成り代わるまでのいきさつ。
勝麟太郎(海舟)登場。



謀略だらけ。
その中で勝麟太郎は国際情勢を理解する面白い男として登場する。

徳川慶喜は悪く描かれている。
私の印象だと無血開城を決断した賢い将軍だったのだが、これはもっくん(だっけ?)が演じていた大河ドラマの影響かな。
うちのお祖母ちゃんも慶喜を悪く言っていたな。もちろんお祖母ちゃんが慶喜に会ったことがあるわけじゃない。慶喜は祖母にとっても歴史の人物だ。祖母の価値観ってどう形成されたんだろう。自分が幼児だった頃の祖母の年齢になった今日この頃、ふと考える。
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最終更新日 : 2019-12-08

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