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2020-03-10 (Tue)  15:47

犬のおしりにしかれてます。-それでも仕えた11年の日々-

ホームセンターで出会ったトイプードル、トイプとの共同生活のまんが。Twitter、ブログに掲載されていたものの書籍化。
副題で「仕えた」と表現しているところから飼い犬に対するスタンスが共感できそうだと思って読むことにした。


Amazonの『犬のおしりにしかれてます。-それでも仕えた11年の日々-』のページ

読んでみると、子どもの頃、「家にあった動物図鑑の犬のページばかり見ていた。」、「そこだけ見すぎて犬のページから裂け始めた。」というのも自分と同じだ(私の場合は、まるまる一冊犬の図鑑でその本だけが裂けた、だったが)と共感した。

犬が亡くなってから他の犬、動物に対して思うことも同じだった。他の犬の様子や動物の様子を見ることは依然として楽しい。見るのはつらくなってFacebookのお友達をアンフレンドしたり、Twitterでフォローしているアカウントをミュートするかもしれないなあと思っていたのだけど。

トイプと自分の犬の同じところもあれば、違うところもある。同じことを別の解釈をしていること頃もある。同じところは、そうそうと思うし、違うところもいかにも犬のすることだよねとほっこりする。
だるまさんが転んだ」も「作業の50%は犬をどける」もやったなあとしみじみする。

ブログには、書籍に収められていないものもある。トイプの賢い様子が愉快な「アイスホッケー」とか「」。どうして収録されなかったんだろう?続刊があるのかな?ブログで1話1話読むのは面倒なので第2巻が出版されたらまた読みたい。
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最終更新日 : 2020-03-10

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